丈六寺について
丈六寺供養塔
坐禅会

臨済宗妙心寺派【丈六寺供養塔】規約

目的

1.丈六寺供養塔は、お墓の継承者がいない方、継承で悩む方、お墓の建立が困難な方々に、安心して死後を託していただくとともに、残りの人生を平安に生きていただくことを目的として、丈六寺境内に設置される。

資格

2.宗旨・宗派は特に問わないが、臨済宗妙心寺派丈六寺で行われる法式や、教えについて理解を示すこと。ただし、継承者がいる場合には、丈六寺壇信徒となることが望ましい。

納骨

3.遺骨は、骨壷で9年間安置することを原則とし、その後一体毎に供養袋に入れ、供養棚に納める。ただし、住職と相談の上、骨壷での安置期間の延長や、納骨時からの供養棚への安置も可能とする。

4.二十五回忌を過ぎた遺骨については、原則として供養袋に入れて合葬する。

5.生前の申し込みや、他のお墓で既に納骨されている遺骨の受け入れも原則可能である。その場合は、住職と相談の上、納骨形態を決定する。

6.転宗・転葬などで骨壷や供養袋を取り出す場合には、速やかに住職に申し出ること。ただし、二十五回忌を過ぎた場合は原則認められない。

永代供養

7.永代供養については、「継承者がいない」「継承者が高齢でお参りができない」「継承者が遠方にいて法事や墓参り等の仏事が困難である」などの事情がある場合にのみ受け付ける。

8.納骨者名を永代供養過去帳に記載し、本堂位牌堂に安置する。

9.永代供養料は、加入金込みで30万円以上とする。ただし、丈六寺壇信徒の場合は、納骨期間に応じて、住職と協議した上で金額を決定する。

加入金

10.骨壷での安置は、一体につき、9万円以上とする。

11.納骨時からの供養袋による供養棚への安置については、一体につき5万円以上とする。

12.二十五回忌を過ぎた遺骨及び集骨された遺骨については、一体につき3万円以上とする。ただし、丈六寺壇信徒については、住職と相談の上、加入金を決定する。

13.加入金の返済については、いかなる理由があろうと認められない。

管理者

14.丈六寺供養塔の維持・管理は、住職が責任役員と協議して行う。

法要

15.年2回(春彼岸・秋彼岸)の法要を、住職が行う。

規約の変更

16.この規約の変更は、住職が代表責任役員として決定する。

17.施行日は、令和元年5月1日とする。

アクセス

所在地
〒879-7141 大分県豊後大野市三重町秋葉1274
三重町駅からのアクセス
JR豊肥本線
三重町駅から徒歩20分 タクシーで6分
大分バス
三重総合高校前から徒歩5分
ごりょう神社前から徒歩3分
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